応援メッセージ

「童謡メンタルセラピー」実践に対する推薦・応援の言葉

海沼 実氏 音羽ゆりかご会会長・作曲家・音楽教育家:「みかんの花咲く丘・里の秋」作曲者 海沼實氏三代目

山西敏博氏が「童謡」を心療の分野で活用すべく研究をされていることを知りました。なんとなく感じていた「童謡」の持つ魅力を分析し、新たなアプローチ試みる本実践の趣旨に賛同をして、期待する一人として、ここに推薦の言葉を送ります。 



佐藤 亮子氏 「佐藤ママ」:息子3人、娘1人を全員現役にて東京大学医学部 (理科Ⅲ類)に合格させた母

山西敏博先生の「童謡メンタルセラピー」のことをうかがったとき、「なるほど、子育てで忙しかった私は、童謡で癒されていたのだ」と理解いたしました。
本実践は、いまの子供たちのために童謡を残し、高齢者の方々や、いろいろなことを悩んでいる方々に、童謡を通じてこころの扉を開け、幸せを引き出し、明日への活力を与えるための、素晴らしい≪指南≫であると思います。

(「童謡で絶対元気になれる!―心揺さぶる『童謡メンタルセラピー』とは」(ユナイテッド・ブックス社,2018)より抜粋、一部改変)


原田 実氏 ライフサイクル株式会社 代表取締役

私は山西先生の提唱する童謡メンタルセラピーを応援しています。山西先生は幾多の困難にもかかわらず、そのつど、思い悩み苦しみ抜いて、様々な難問を乗り越えてこられました。その集大成として、この【童謡メンタルセラピー】を確立させられました。
「人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから」- この言葉が山西先生の好きな言葉の一つであるとお伺いしました。私も不動産業を通じて、一人でも多くのお客様を幸せにできるように努めていますが、山西先生の実践とは相通じるものがあります。
童謡「うみ」を、福井県の海辺で共に歌いながら、山西先生より個人的に【童謡メンタルセラピー】を受講させていただきました。その素晴らしさをより多くの人たちに体験してほしいと願っています。山西先生が実践する【童謡メンタルセラピー】が世界に広まり、みんなが幸せな人生を送れるようになることを心よりお祈りいたします。


北見 俊則氏 元・神奈川県 中学校校長・【志】教育 理事

山西敏博氏監修の著作「【「童謡」で絶対元気になれる!-心揺さぶる「童謡 メンタルセラピー」とは】(United Books, 2018)」を推薦します。山西敏博氏は国際音楽メンタルセラピスト協会会長および公立大学教授として認知心理学・英語教育学を専門としながら、全国でこのメンタルセラピー実践を行っている方です。本書は「童謡」がもたらす癒しと、脳科学の知見、加えてアドラー心理学を融合させて、監修者自身が開発した「童謡メンタルセラピー」の紹介と共に、「童謡」の持つ心の癒しを、2018年【童謡誕生100年】を記念して発刊されたものです。この実践は、熊本や鳥取での地震に見舞われた被災現場や、認知症を患うご高齢の方々が生活する老人ホームなどで大好評を博した癒しの技法でありますが、介護や子育てに悩む方、日頃のストレスを抱えて働く企業戦士の方々にも最適の必読書です。 
「付属CD」もついていて、聞くだけでも癒しの効果が現れます。全10章になっており、「理論編」「実践編」に分かれています。「認知心理学・脳科学」の入門書としても、また実際に本書で「童謡メンタルセラピー」を試してみることもできる、画期的な書籍となっています。山西敏博氏は「志教育 公認講師」を始めとして「7つの習慣J ファシリテーター」の資格など、数々の民間カウンセリング資格も幅広く有している者です。「志教育」の顧問の立場からとしても、本書を大いに推薦するものです。日々の奮戦で大いに活動されておられる学校現場の諸先生方にも、大いにお勧めができる良著です。